アイアンクラッドの無限ループは、最初から5枚デッキである必要はありません。実用的なのは、廊下戦を勝てる20~40枚の通常デッキを作り、長期戦の中で計画的に廃棄して、最後に反復可能なエンジンだけを残す方法です。重要なのは最小枚数を自慢することではなく、圧縮中に生き残ることです。
2枚Strike無限との違い
固定コンボは正確な部品と大量の削除を要求します。廃棄圧縮は機能するデッキから始まり、Burning Pact、Second Wind、True Grit、Fiend Fire、場合によっては Corruption で、役目を終えた攻撃、防御、状況札を戦闘中に取り除きます。Dark Embrace がドローを補い、Feel No Pain が準備ターンを守ります。
最後は真の無限、疑似無限、あるいはボスより速く成長する小さなループで構いません。勝利条件は圧縮後の再現性です。
4層の構造
1. 即時火力
Act 1・2 の敵は長い準備を待ちません。目の前の脅威を倒す攻撃を取ります。長期戦では後から廃棄できるため、これらは無駄ではありません。
2. 準備中の防御
最初の3ターンには通常のブロック、弱体、筋力低下が必要です。Feel No Pain だけに依存すると、引く順番で負けます。
3. ドローと制御された廃棄
Burning Pact は対象を選びながら次の部品を探せます。ランダム・大量廃棄は、残すカードを理解してから使います。Dark Embrace があっても、エナジーや手札上限がなければ止まります。
4. 反復可能な終点
圧縮前に、最後の火力、ブロック、ドロー、エナジー源を決めます。無限に引くだけで敵を倒せないループは勝ち筋ではありません。
Actごとの進め方
Act 1
エリート用火力と安定した防御を取ります。Burning Pact は高額な削除より、長期戦ごとにドローと選択的圧縮を提供する点で実用的です。通常戦が未解決の間は、投機的なパワーを増やしすぎません。
Act 2
Dark Embrace と Feel No Pain が廃棄カードの価値を増幅します。Second Wind は不要な防御・状態異常を生存へ変え、Fiend Fire は廊下戦を終わらせつつボス用の山札から攻撃を外せます。
Act 3
安全な戦闘で手順を確認します。何を最初に廃棄するか、必要なドローを誤って消さないか、状態異常を追加するボスに耐えられるかを試します。初巡、圧縮の安全性、最終ループを改善しないカードは増やしません。
Corruption の注意
Corruption は高速ですが、長期防御に必要なスキルまで消します。別の防御が残る場合、または代償が問題になる前に勝てる場合に強力です。長いボス戦では、すぐ使わず Corruption 自体を廃棄する判断もあります。
よくある失敗
- 即時火力を取らず Act 2 で負ける。
- 最終ループに必要なカードを廃棄する。
- ドローはあるがエナジーがない。
- 最後の防御手段がない。
- Corruption を自動的に使い、必要なスキルを失う。
ボス前チェック
最終的な火力、ブロック、ドロー、エナジー源を1つずつ挙げ、安全に消せるカードも列挙します。両方できなければ、まだ強い廃棄デッキとして運用し、無理にループへ移行しないでください。
出典
本稿は約50%勝率を自称するA10アイアンクラッドプレイヤーの分析を独自に再構成しました。通常サイズのデッキを戦闘中に圧縮する考え方の原文:The Infinite Misconception。既存の2枚Strike無限記事とは重複しません。
公開コミュニティ分析を基に編集。早期アクセスの仕様は現行パッチを確認してください。






