動画: Slay The Spire 2 IS A PERFECTLY BALANCED GAME WITH NO EXPLOITS! · チャンネル: The Spiffing Brit · 約20分
なぜこの動画が伸びたのか
この回は「奇跡のシードを引く」系ではなく、通常なら 1枚だけ 触れるはずのアップグレード/除去/変化を、入力・UIの抜け穴で 複数枚 に拡張し、そこからエンジンを一気に完成させてゲームを“壊す”流れです。概要欄でも「安定して壊す」「exploits / bugs / overpowered cards」と明言されています。
コメント欄はデッキの細部以上に、「早期アクセスのバランス」と「修正の早さ」に注目していました。
1) 最大の話題:複数選択(矢印キー系)エクスプロイト
注目点: 入力/UIのテクニック(しばしば“arrow key exploit”と呼ばれる)で、本来1回=1枚のはずが大量に処理できる。
盛り上がり: 修正への不安。
- 「お願いだから直さないで」「公開したら早く消される」といった反応。
- ベータでは直った/直ってないの議論(本番反映はまだ?という温度差)。
2) 「エクスプロイトだけじゃない。そもそもクラスが強い」
「真のエクスプロイトは数個で、残りは現状のSTS2エンジン(特に動画で触れられる Necrobinder が話題)の強さだ」という声が繰り返し出ます。
結論: バランスが“壊れやすい”上に、エクスプロイトが再現性を上げている。
3) STS1の記憶:無限を嫌うボス
古参はすぐにSTS1の Time Eater(通称スネイル) を連想し、「STS2にも無限対策のボス/制限が戻ってくるのでは」と予想します。
4) カード評価の細争い:「Poke」は弱いのか?
動画内の「Pokeは最弱級」という評価に反論があり、実質ほぼ無料のStrikeとして機能し、相性次第で伸びるという意見も。
他にも「安定ループならフィニッシャーは不要では?」など、最適化のツッコミが見られます。
5) コミュニティの二極:0勝60敗 vs “無限は様式美”
- 初心者側は「全然勝てない」と嘆き、
- 経験者側は「カードローグでは無限は設計の範囲内。バグは複数枚アップグレード/変化のUIだけ」と切り分ける。
ひとことで
この動画は“複数選択UI/入力エクスプロイト”で序盤のデッキ制御を一気に加速し、ほぼ確定でエンジンを組めることを示した回で、コメント欄は修正時期・STS1式の無限対策・そしてSTS2自体の壊れやすさに集中して盛り上がった。
参照:YouTube動画ページと抽出コメント(https://www.youtube.com/watch?v=kU2-9FGOsYE)。



