裁判
イベントAct 3 - Glory
巨大な建造物へと続く人だかりの列に、あなたは紛れ込んだ。
黄金のアーチをくぐり抜けた途端、角笛が鳴り響き、紙吹雪が舞い散り、天井からテープが降り注いできた!
「入場番号番! あなたが本日の裁判における裁判官です!」
選択肢
- 受諾する本日の裁判官を務める。
- 拒否する拒否権はない。
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開始
巨大な建造物へと続く人だかりの列に、あなたは紛れ込んだ。
黄金のアーチをくぐり抜けた途端、角笛が鳴り響き、紙吹雪が舞い散り、天井からテープが降り注いできた!
「入場番号番! あなたが本日の裁判における裁判官です!」
- 受諾する本日の裁判官を務める。
- 拒否する拒否権はない。
MERCHANT
裕福そうな商人が証言台に立った。 彼は商売敵から殺人の罪で告発されている。 証拠は乏しく、あなたから見て男はおそらく無実だろうと思われる。 だが、傍聴席の群衆は血に飢えているようだ。
- 判決: 有罪後悔をデッキに追加。 ランダムなレリックを2個入手する。
- 判決: 無罪羞恥をデッキに追加。 カードを2枚アップグレードする。
MERCHANT GUILTY
あなたは男の全財産を没収し、訴訟費用に充てるという判決を下した。
群衆は歓喜の声を上げる!
MERCHANT INNOCENT
あなたは自分の良心に従い、男に無罪の判決を下した。
群衆からのブーイングや「どうせ買収されたんだろ!」という野次が聞こえるが、あなたは正しい行いをしたはずだ。
NOBLE
位の高い貴族が証言台に立った。 ふとポケットを探ると、メモが入っていた。 「無罪にしてくれたら、多額の報酬を支払う」という内容だ。 その貴族は汚職の罪に対してろくに抗弁もせず、あなたに向かって意味ありげな笑みを浮かべている。
汚職をなくすことはできないが、いくらかのゴールドを懐に収めることはできる……
- 判決: 有罪HPを10回復する。
- 判決: 無罪後悔をデッキに追加。 300ゴールドを獲得する。
NOBLE GUILTY
位の高い貴族は斬首された。
これで腐った貴族がまた一人、この世から消えた。
NOBLE INNOCENT
彼が有罪だという決定的な証拠はない…… そう、それだけのことだ!
決して賄賂が判決を左右したわけではない。 絶対に。
NONDESCRIPT
感情の読めない、特徴のない女性が証言台に立った。 罪状は窃盗と詐欺。 彼女の証言を聞いていると無実のように思えるが、一方で彼女の悪行を裏付ける証人も多数存在している。
双方の主張、どちらも非常に説得力がある!
- 判決: 有罪疑念をデッキに追加。 カード報酬を2回獲得する。
- 判決: 無罪疑念をデッキに追加。 カードを2枚変化させる。
NONDESCRIPT GUILTY
確証は持てないが、苦渋の決断の末、証拠は十分だと判断した。
本当に正しい判決だったのだろうか?
NONDESCRIPT INNOCENT
確証は持てないが、合理的な疑いはある。
これが正しい判断かはわからないが、有罪にするよりはマシな選択に思えた。
REJECT
「拒否権はありません!!」
法廷の裁判長が怒号を響かせる。
「この特権を拒む者には、死をもって罰を与えねばなりません。 それでもなお、楯突くというのですか!?」
- 受諾する折れて、本日の裁判官を務める。
- 徹底的に抗う死の報いを受ける。



